区切りをつけたはずなのに…

元カレと飲む数日前から、「これが最後の飲み会」「もう会うことはない」と自分に言い聞かせて挑んだ。自分でも、今の気持ちなら区切りがつけれると、根拠もない自信があった。

でも、朝起きた途端にすごく切ない気持ちになった。仕事をしていても、急に幸せだった頃の想い出がよみがえる。

なぜだろう。あんなに決心してたのに。

結局は簡単には忘れられない想い出。どんなに強がっても気持ちは正直だ。

久しぶりに彼の車に乗ったり、長い時間話していて、色々思い出してしまったのかもしれない。

もう会うことはないなんて思いながら、毎晩元カレが夢に出てきたのだから、ただの強がりだったのだと、認めたくない現実を見た。

別れを言う方は色々考えた上での結団だろうが、なんの前触れもなくフラれる方はなかなか区切りをつけられない…


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