出会い系に7年居座る痛い男

ある出会い系サイトで実際に管理人が目撃した話です。

その痛い男、もうおっさんですがね。

なんと、7年間もサイトに居座って連日、チャットやコミュなどにうつつを抜かしているんですね。

その実、全然彼女を探している気配はありません。

私はもうとっくにそのサイトは退会しましたねので、現在はどうなったか知りません。

恐らく、まだ居座っているのではないかと思われます。

その頃、そのおっさんは46才でしたから、30代の時に登録したわけです。

では、そのおっさんが全然女性と上手く行かないダメ人間かというとそんなことはないのです。

経済力があるとか特別にアピールするところはないのですが、外見も含めて至って普通の人でした。

ですから、本気で相手を探せばとっくの昔の結婚相手を見つけて収まっていたであろうと思われます。

でも、その時点ではダメ人間と化してしまっていると思います。

 

つまり、その痛いおっさんは、サイトそのものに完全にのめり込んでしまいネット廃人になってしまったわけです。

こうなると、出会い系サイトですから、お相手が見つかれば退会しなければならなくなるわけで、サイトを辞めるのが嫌なために、敢えて相手を作らなくなってしまったわけです。

別に彼女ができたからサイトを退会しなければならない決まりはありませんが、相手が見つかれば辞めることが出会い系の暗黙のルールです。

 

出会い系をやったことがない人はあまりピンとこない話しかも知れませんが、往々にしてありがちな話なんです。

ただし、7年間も居座るとは少しばかり常軌を逸していまして、サイトが存続する限り一生涯居座り続けるものと思われます。

 

ちなみに、定額制のところでしたから7年間ずっと会費を払い続けているわけです。

こうなると、もう痛いというよりも痛々しい話しと言っていいでしょう。

 

何回も申し上げている通り、出会い系サイトは会員を辞めさせないように様々な仕組みを用意しています。

このおっさんはまんまとその仕組みに引っ掛かってしまいネット廃人と化してしまったのですが、これは決して他人事ではないのです。

あなたも、場合によってはこのようになり一生を棒に振ってしなうことがありますので、くれぐれも注意してください。



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