会員の人間性に一切保障無し

出会い系サイトは誰でも登録できます。

一応、出会い系サイト規正法で年齢確認が義務けられていますが、住所や名前をサイトに知らせる必要はなく、免許証などの生年月日以外は全て覆い隠して送ればいいことになっています。

なので、18才以上であればどんな人間でも簡単に登録することができます。

この年齢すらも確認されるのは生年月日だけですから、その気になれば比較的容易に偽造することができますし、また他人の免許証などを借用して未成年者が登録している場合もあります。

 

性別を偽って登録することも可能で、男性が女性に成りすまして登録することをネカマといい、どのサイトにも普通に存在しています。

また、社会的な立場は全く登録条件に入りませんので、犯罪者などが密かに登録している場合もあるでしょう。幸い管理人は出くわしたことはありませんが、可能性としては排除できません。

また、あるいは無職などの人間が職業を偽って登録することも可能です。

 

これは管理人があるサイトで実際に経験した話ですが、27才の女性ということで特に疑うことなくかなりの期間メール交換をしていました。

それはもう、1日何回のメールしてました。朝から晩まで。。必死にですね汗。

ところが、誘っても全然応じる気配がなく何かおかしいと思い、あるとき追求したことがありました。

そしたら、なんと実年齢が50過ぎのババアであることが判明したんです。もう唖然としましたね。

もちろん、直ぐに着拒したしてさよならしたことは言うまでもありませんが、多大な時間と労力を費やしてしまったことは事実です。

ほとんどの出会い系サイトは年齢は自由に書けることになっています。しかも途中で年齢を変更することも可能なんです。

なのでこういったことが起こってくるわけです。

 

つまり、いくら大手優良出会い系サイトで健全運営であっても、在籍している人間の社会的立場や人間性は全然保障がなく、どんな人間がいるのかは皆目わからず、ほとんど何の対策も取られていないことが実情であることを知っておかなければなりません。

相手が信用ができる人間なのかどうかは極めて慎重でなければならないのです。

特に偽装される部分は年齢・職業・収入です。ですから、この辺りは充分注意して警戒しておく必要があります。



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